【炎上】産経新聞が実名報道でバイク事故の男性を取り上げ話題に「東京のツーリング男性転倒し重傷。山梨、来県自粛要請の中」

政府の緊急事態宣言を受け、各地で外出自粛の呼びかけなどが行われている中、東京都の会社員の方が山梨県へツーリングへ行き、転倒事故を起こしたことを産経新聞が報じました。

その際、転倒した男性をなぜか実名付きで報道したことでネットで大きく話題となっています。

実名報道に批判の声が続出

この産経新聞の記事に対して、Twitterではバイクの単独での転倒事故による実名報道について「犯罪者扱い」「やりすぎ」など批判の声が数多く出る事態に。

事故の起きた山梨県では緊急事態措置として、現在は観光・レジャー目的での来県の自粛要請を行っているということで、ツーリングは控えるべきだったのかもしれません。

しかし単独での転倒事故であり、記事には違法行為があったとは書かれていないため、ネットで言われているように実名で報道するのはどうかと思いますね。

現在は実名部分を修正し表記を変更

話題となった産経新聞のニュース記事はこちらのもの。

産経ニュース

26日午前10時35分ごろ、山梨県甲州市塩山上萩原の国道411号で東京都内の会社員男性(56)のオートバイが転倒。男性は…

ネットの批判の声を受けてか、現在は記事の実名だった部分は「会社員男性」と修正されています。

マスコミの実名報道の基準に疑問の声も