鬼滅の刃の最終回が表紙じゃない理由は?巻頭カラーではなくセンターカラーに疑問の声多数

『週刊少年ジャンプ』24号で『鬼滅の刃』が最終回を迎えました。

昨年のアニメ放映から人気が過熱した『鬼滅の刃』ですが、コミック最新刊も書店に行列ができるなど今も人気となっています。

そんな人気絶頂の中での最終回ですが、『ジャンプ』の表紙ではなくセンターカラーでの掲載となっていることに疑問の声があがっています。

鬼滅の刃の最終回が表紙じゃない理由は?

鬼滅の刃が最終回ではなかった理由について、ORICON NEWSでは下記のように考察していました。

社会現象化している『鬼滅の刃』の最終回が掲載された同誌で今回、表紙を飾ったのは新連載『タイムパラドクスゴーストライター』(原作:市真ケンジ 作画:伊達恒大)で、表紙&巻頭カラー54ページで掲載。コンビニなどで売り切れが続出しているため、購入する際、多くの人が目にして注目したことは間違いないだろう。ファンが言うように「終わる漫画より次の漫画を見てほしい」という、完結する作品人気を使い、新連載へ注目させる狙いがあるように感じられる。

出典:ORICON NEWS

この記事によれば、人気絶頂の中で最終回を迎える『鬼滅の刃』の注目度によって、新連載である『タイムパラドクスゴーストライター』にも注目してもらいたいとジャンプが考えているのではないかということですね。

最終回が表紙だったのは『スラムダンク』と『こち亀』だけ

実はジャンプの表紙を最終回で飾ったのは「スラムダンク」と「こち亀」だけだそうです。

「ドラゴンボール」「BLEACH」「NARUTO」「るろうに剣心」などの超人気作品でも表紙ではありませんでした。

ドラゴンボールですら最終回が表紙ではなかったというのは意外に感じますね。

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